Rさん家を出て、買い物へ。
ラガンケルの野菜バザール。
新鮮な野菜がいっぱい。
インドの輸入野菜は
危ないらしいけど
ネパールのローカル規模では、
植えれば育つ野菜に
農薬を使う、という発想がない。
日本では羨ましい
オーガニック野菜天国。
動物が自由に闊歩する土は
肥えているんだろうな。
カウリ(カリフラワー)、
ムラ(大根)、
ボリ(長豆)。
美味しそう~
こっちは
ゴルベラ(トマト)。
Uちゃん家にお土産したいけど、
ネパールでは、どんな野菜が
「美味しい」とされているのかな。
熟したの?若いの?形は???
停電じゃ頼れない冷蔵庫。
迷って悩んで、買えず仕舞い。
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今回の旅で買いたかったもの。真鍮の食器屋さんに突入。
ネパール食器のステータスは、真鍮製。
「体に良い」という真偽はさておき、ネパールでは財産になる金属。
嫁入りの時、真鍮の水瓶や鍋などを持参し、大事な客には真鍮食器でおもてなし。
ネパール人しか来ないお店に飛び込んで、
店主のおじさんは、「変なやつが来た」と 微妙な顔。
実は・・・友人から「お古の真鍮皿を安く譲ってあげる。」と持ちかけられたのだけど、
重さを量って告げた値段は、ネパールの生活水準から考えると高過ぎると感じていた。
友人からの申し出を保留し、相場チェック。
ネパール語で質問。 「これ、これ、これと、これ。全部だと、いくら?」
天秤で重さを計って 地面で計算。

首を逆さにして、見直し。
お皿、
ボウル中、
ボウル小、
スプーン、
フォーク、
これらを2セット。
「サッバイ(全部で)、1821ルピヤ。」
・・・やっぱり。
キラキラの新品が、友人が持ちかけた値段の半分以下。
あとで別の日本人がその友人から食器を買ったと聞いた。お皿2枚で、9000ルピーだって・・・。
事情はあるかも知れないけど・・・、これからその人は信用しない。
ネパール:日本の貨幣価値を1:15~20で、物の値段が妥当かどうかの目安になります。
何でもかんでも「安い安い」と浮足立つことにならなくて済みますよね・・・。
なんだか気持ちが沈む。
真鍮食器を買うのは、やめた。
庶民の食器屋さんへ移動。
「日本でも、ダルバートが食べたいの。
どれがいい?」

こんなチョイスの2セット。
値切って、全部で250rps。
軽い。持ち帰れる重さだね。
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夕ご飯前に、寄り道。
いるのは
ネパール男性だけ。
女性1人で入ると
じろじろ見られる。
見ないでよ。
今日はちょっと疲れたー。
【旅の食事29:カフェ】
*ストロベリーアイスクリーム
こんな時は、冷たいデザート。
もうネパール腹になってるから大丈夫。
スッキリ。

1時間くらいじっとしていたら
すっかり暗くなった。
パタンの夜は、早い。
ダルバールスクエアが
きれいだ~。
いつもより遅れてUちゃん家。
「どうしたの?どこ行ってたの?」 心配顔のUちゃん。
【旅の食事30:Uちゃん家】
*ナリワル(ココナツ)
*シャウ(りんご)
*ココナツウォーター
時々、ネパール人みんなが 古い友達でさえも、お金目当てじゃないかと思ってしまう。
日本人だって色々。 ズルい人も、良い人も同じようにいる。
それにしても・・・私が逆の立場だったら、こんなに家族同様もてなせるだろうか 。
申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで、一杯。
【旅の食事31:Uちゃん家ダルバート】
*バート
*ダル
*アルコアチャール
*ゴルベラコアチャール
*ミー(フェヌグリークの炒め煮)
美味しい料理、いつもありがとう。
ご馳走様でした。